一人遊びが割と好きです。孤独にはそれなりに慣れてるつもりです。
そんな訳で、基本的に単独行動が少なくない人間(しかも比較的自分からそうなる様に仕向ける)なので、いつの間にか滅多な事では人に悩みや本音をさらす事はない人になってしまってました。要は、カッコ付けで見栄っ張りの虚飾野郎なんです。
そんな自分なので、集団のトークなんかでも、基本的にさらりとした立場で周囲を回して行く事が多く、なかなか自分の心中を素直に話そうとしません。
故に年に何回かは「何考えているのか分からない」と、欠点として指摘はされてます。しかもそのせいで、仕事とかプライベートを問わずたまにおっきなトラブルも招きます。いつも直そうとは思いつつも、なかなか直らないのも事実です。
ただ今日は、当たり前の事だけれどもそんな自分でさえ、それが大きな事であっても些細な言葉であっても、多くの人の支えがあって生きてるんだな、と感じる事が結構ありました。
訳の分からない自分の事をそれなりに理解しようとしてくれて、フォローしようとしてくれている人たちの有り難さにただただ感謝するばかりで、情けない事に仕事終わりのオペラシティの隣の喫茶店で久しぶりに軽く一人涙してしまいました。大の27前の男が。
今度こそこれからはもっと色んな人に本音をさらしていこうと思ってますんで。関係各所の方々は嫌がらずに付き合って頂ければ幸いです。
まあ、とはいえ最初は酒の席とかになるのかな。
あー、今夜も既に酒でも呑みながら色々と溜め込んだものを話したい気分ですが、相手もいないので、どうしたものか。まあ、本音をさらすというのなら話したい人に自分から声かけろって話ですが、別に誰かに限定している訳ではないので、尚更どうしたものか。